Unityで作ったゲームをiOS/Android実機でテストしてみよう

Unityでゲームを作る大きな目的(人によっては最大の目的)はiOS/Android向けにゲームをリリースすることが大きな目的だと思います。
Unity4入門(ソフトバンククリエイティブ)の本の中ではUnity Remoteというアプリを利用することで、実機でテストする手間を省きました。
しかし、実際に作ったゲームをiOS/Android向けリリースすることを考えた場合、実機テストは不可欠です。
また、自分の持っているデバイスで作ったゲームが動いた時は大変感動します。
ここでは、Unityで作ったゲームをiOS/Androidの実機テストをする手順について説明させていただきます。

iOS向けの実機テストに必要なものについて

Unityで作ったゲームをiOSデバイス(iPhone,iPod Touch,iPad,iPad mini)で実機テストするには以下のものが必要となります。

  1. Mac (WindowsではiOS向けにビルドすることはできません。)
  2. iOS Developer programへの登録 (JPY ¥8,400:2013年7月現在)
  3. iOSデバイス実機(iPhone,iPod Touch,iPad,iPad mini)
  4. Xcode

iOSデバイスの登録手順について

手順を大きく分けると下記の1.と2.の手順となります。
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ここからはUnityで作ったアプリを実際のデバイスに入れてテストをする方法を学んでいきましょう。
まずはiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod Touch)にUnityで作ったアプリを実際に入れてテストする方法について説明します。
iOS用のアプリはMac版のUnityでしか作ることができません。これは、iOS用のアプリを作る際にUnityからXcodeにアプリデータが受け渡されるのですが、XcodeはAppleが配布しているソフトウェアであり、XcodeはMac向けにしか配布されていないからです。
そのため、最初からMac版のUnityでしかiOS向けアプリのビルドはできなくなっているのです。
このデベロッパー登録をすれば開発中のアプリをデバイスに入れてテストできるだけでなく、
App Storeに公開することができます。

1)-1 デベロッパー登録をしよう!~

iOSでビルドするためには、AppleのDeveloper登録が必要です。Developer登録は個人と法人で登録する際には必要事項が異なります。法人の場合は下記の内容が追加されます。

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登録は iOS Developer Program (https://developer.apple.com/jp/programs/ios/) で行うことができます。Developer登録するためには、執筆中現在年間8,400円かかります。
1) -2 デベロッパー登録をするApple IDを入力

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個人で登録する際は、お持ちのApple IDで登録してください。法人の場合は法人用のApple IDを準備して登録してください。もしApple IDをお持ちでない場合は「Create Apple ID」からApple IDを取得してください。

1)-3 まずはデベロッパー登録するのが個人か法人/組織かを選択

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デベロッパー登録に必要になるものが”You will need”以下に書かれています。確認しておきましょう。

1)-4 クレジットカード情報を入力

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クレジットカードの氏名と住所はデベロッパー登録する住所と同一しておく必要があります。
また住所はローマ字で入力する必要があります。
名前や住所の登録を漢字・ひらがなで入力しまいなかなかデベロッパー登録が進まないという問題を多く聞きます。気をつけましょう。

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1)-5 iOS Developer Programを選択

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iOS Developer Programを選択して「Continue」をクリックします。

1)-6 登録情報を確認

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iOSデベロッパー登録すること、デベロッパー登録のための住所とクレジットカードの請求先住所の確認します。
1)-7 デベロッパーライセンス規約を確認

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デベロッパー規約に目を通してチェックを入れて「I agree (同意します)」で次に進みます。
1)-8 iOS デベロッパープログラム購入手続きに入る

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Add to cartを選択してください。

1)-9 デベロッパープログラムを購入

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支払い手続きが完了するとApple IDとして登録したメールアドレスにデベロッパー登録に必要なアクチベーションコードが届きます。

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購入手続きが終わると、注文内容が記載されたemailが届きます。
1) -10 デベロッパープログラムをアクチベーション

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Developerプログラムの年会費を支払い手続きが完了するとDeveloperプログラムを有効化するアクチべーションコードがemailにて届きます。(この写真ではアクチべーションコードを消しています。)

そのコードをクリックすることでDeveloperプログラム登録完了させてください。
もし、うまくアクチべーションができない場合は、appleサポートセンターに問い合わせてください。
0120-9333-88(毎週月曜日〜金曜日 9:00〜17:00)

2) Xcode(iOS SDK)のインストール

デベロッパー登録が済んだらAppleが配布しているiOSアプリ開発ツールである
Xcodeをインストールとセットアップしましょう。このXcode上でUnityで作った
アプリをiOS向けにビルドされます。
XcodeはMac app storeもしくは下記のページからダウンロードできます。
(https://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action)
Xcodeのバージョンは執筆時点で4.6.2が最新バージョンとなります。

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ダウンロード後、パッケージファイルを実行しセットアップします。

3)-1 デバイスをテスト機登録しよう

iOSで実機動作させるためにはiOS Dev Center にて様々な登録が必要となります。
まとめますと、以下のような流れになります。

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3)-2 証明書の作成しよう

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メニューから「キーチェーンアクセス」 → 「証明書アシスタント」 → 「認証局に証明を要求」を選択します。

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”ユーザーのメールアドレス”はAppleIDとして登録されているメールアドレスを入力します。
”通称”はAppleIDに登録されている名前を入力します。(漢字やひらがなではなくアルファベットで入力してください。)適当な名前でも登録には問題ないようですが、後でわからなくなる可能性がありますので、AppleIDを登録した名前を使うことをおすすめします。

”CAのメールアドレス”は空欄で問題ありません。
要求の処理は”ディスクに保存”を選択します。そして、”鍵ペア情報を指定”も選択してください。

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保存するフォルダを選択し、鍵ペア情報を指定します。鍵ペア情報は下のようなウィンドウが表示されるので、鍵のサイズは2048ビットを、アルゴリズムはRSAを選択して、続ける→完了とクリックすると証明書が作成されます。CertificateSigningRequest?.certSigningRequest?を保存します。

3)-3 Apple Developerにアクセスします。

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作成した証明書をアップロードします。こちらにアクセスします。
右上のMember Centerを選択してください。

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MemberCenter:developer.apple.com/membercenter/にアクセスします。
(「iOS Provisioning Portal」から「Certificates, Identifiers & Profiles」という名前に変更となりました)

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「Certificates, Identifiers & Profiles」をクリックします。

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Developmentを選択して右上の「+」をクリックします。

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iOS App DevelopmentをクリックしてContinueしてください。

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Choose Filesを選び先ほどキーチェンアクセスで作成したCertificateSigningRequest?.certSigningRequest?をアップロードします。

アップロードを終えたらGenerateをクリックします。

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証明書が準備されました。Downloadをクリックします。

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キーチェーンにios_development.cerを登録します。

App IDsを作成します。

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iOS Apps identifier App IDsからWildcard App IDを選択します。

デバイスを開発機登録する~

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Devices ->AllからRegister Deviceを登録してテスト機の名前(Name)とUDIDを登録します。

UDIDの確認方法について>

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Macとテスト機にするデバイスをUSBケーブルでつなぎます。そして、iTunesを起動してデバイスの概要を確認します。「シリアル番号」と書かれている部分をクリックすれば識別子(UDID)という項目に切り替わりお使いのUDIDを確認することができます。

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Provisioing Profilesを作成する

iOS Apps>Provisioning Profiles>Developmentをクリックします。

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Xcode:Wildcard AppIDを選択して continueをクリック下します。
「Xcode:Wildcard AppID」を選択することで、次ページで設定するデバイスであれば どんなアプリケーションでも実機で動作させることができます。選択をしてContinueをクリックします。

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Select Allを選択しContinueを押します。

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テスト機として使用するデバイスを選択します。全てのデバイスをテスト機として使用する場合は、Select Allを選択しContinueを選択します。

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Profile Nameに適当な名前を入れます(この場合は”test provision file”としました)。そして、右下のGenerateを押してください。

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Provisionning Profileができました。Downloadを押してダウンロードしてください。そして、このProvisionning ProfileをXcodeに登録します。Provisionning ProfileはダブルクリックでXcodeに登録されます。

Xcodeにテスト機として登録

Xcodeを起動してWindow→Organizerを選択します。

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接続したデバイスが表示されるので、Use for Developmentをクリックします。

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開発機として登録されたデバイスにはProvisionning Profileがインストールされます。

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UnityからのXcode登録 iOS向けのアプリはUnityからXcodeにデータが渡されてXcodeで作られます
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Unity →Preferenceを選択します。

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External ToolsのiOS Xcode 4.x supportにチェックが入っているかを確認してください。

InspectorのPlayer Settingsについて

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Company Name・・企業名もしくは個人名を入れてください。
Product Name・・ゲームタイトルを入れます。ゲーム実行時にメニューバーに表示されます。
Default Icon・・アイコン
Default Cursor・・サポートされるすべてのプラットフォーム上でアプリケーションが 使用するデフォルトのカーソル。

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Default Orientation・・ゲームをiOSデバイスにビルドした際の向きについて
Portrait・・・・・・・デバイスの向きは縦向きになりデバイスのホームボタンが下になります。
Portrait Upside Down・・・デバイスの向きは縦向きになりますがホームボタンが上になります。
Landscape RightデバイスはLandscapeモード、持ち方は横向きでホームボタンが左。
Landscape LeftデバイスはLandscapeモード、持ち方は横向きでホームボタンが右。

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Icon・・iPhone / iPadのゲームに使用したいカスタムアイコンを割り当てる場合オンにします。
異なる解像度のアイコンを、箱の中に収めます。

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Splash Sheetの設定(Unity Proのみ)

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Bundle Identifier・・お使いのApple Developer Networkのアカウントからプロビジョニング証明書で使用される文字列(これはiOSとAndroidの間で共有されます)。
Bundle Version・・ビルドのバージョン


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Last-modified: 2013-07-21 (日) 09:50:14 (1793d)