Android実機テストについて

Android向けデバイスのビルド方法について説明します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image39.png

Android実機端末へのインストールは下記のものが必要です。

1.UnityのインストールされたPCもしくはMac
2.Androidスマートフォンもしくはタブレットテスト実機
3.MacもしくはWindowsとテスト実機をつなぐUSBケーブル

1) JDKのインストールを行う

Windows版のUnityをお使いの場合、JDKをインストールする必要があります。

Macの場合> Macには最初からJDK環境がすでにインストールされています。そのため、JDKのインストールは不要です。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image17.png

Windowsの場合> JDKはこちらからダウンロードできます。 JDKは現在まだWindowsのバージョンはWindows8には対応しておりません。
Windows7,Windows Vista,Windows XPにてJDKはJDK6をインストールしてください
(Android SDKはJDK7には対応しておりません)。”JDK”下にあるDOWNLOADをクリック するとインストールが始まります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image61.png

2) ダウンロードが始まります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image06.png

3) インストールには5分程度かかります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image07.png

*Macに関しては、万が一JDKがインストールされていない場合、Downloads for Apple Developerに行きダウンロードできます。

4)Android SDKをインストールします。

  http://developer.android.com/sdk/index.htmlに[[アクセス:http://developer.android.com/sdk/index.html]]します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image56.png

Android SDK使用規約に同意するためにチェックを入れます。 お使いのwindowsのバージョンが32bit版か64bit版どちらなのか確認してください。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image15.png

コントロールパネル -> すべてのコントロールパネルパネル項目 -> システムから確認できます。 「システムの種類」を確認ください。 https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image48.png

5) SDKをダウンロードしてください。SDKはzipファイルですのでダウンロード後解凍してください。

Windowsの場合>

 SDKの解凍が終わり、フォルダーを開くと上記のような内容が入っています。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image65.png

   SDK Managerをクリックします。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image71.png

<Macの場合>

tools→androidをダブルクリックして「開く」を選んでください。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image64.png

そして、ToolsとAndroid APIをインストールします。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image33.png

Accept Allを選択してください。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image50.png

Unityを起動する。

Preference からExternal ToolsからAndroid SDKのディレクトリを指定します。(Windows: Edit -> Preference, Mac Unity -> Preference)

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image69.png

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image52.png

Android SDKのあるディレクトリを指定します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image29.png

Android端末の設定について SDK Managerを起動し、Extrasの中にある「Google USB Driver」にチェックを入れ、Installボタンを押します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image20.png

install 1 packageをクリックします。

*Macはこの作業は不要です。

使っている端末ごとのサポートページからドライバーをインストールします(各デバイスにより設定方法は異なります。)。[b]その後端末の設定を変更します。Android端末のバージョンによってここの操作は変わります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image10.png

[設定]→[アプリケーション]→[提供元不明のアプリ]のチェックをオンに。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%80%90Unity%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%91Chapter6-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/images/image57.png

[設定]→[アプリケーション]→[開発]→[USBデバッグ]のチェックをオンにします。 Android Jelly Bean 4.2 からは 開発者向けオプションがデフォルトで非表示となりました。 開発者向けオプションを有効化するためには 設定 -> 端末情報 -> ビルド番号 を連続でタップします。これにより設定 -> 開発者向けオプション が表示されるようになります。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202013-07-22%2021.11.42.png

File -> Build settingsを選択

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/BuildAndroid.PNG

Androidを選択します。Player Settingsを選択します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/%EF%BC%91.PNG

設定 Company Name・・会社名 (個人の場合は個人名) Product Name・・ゲーム名

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/2.PNG

Bundle Identifier・・国ドメイン(日本はjp).会社名や個人名.ゲーム名で設定。ただし、テストのためだけであれば、適当な名前だけでも動きます。

実機をつないで"Build And Run"をします。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-07-27 (土) 13:43:24 (1787d)