Unity Remoteは実際にアプリをインストールすることなくスマートフォン(iOS/Android)でテストを行える便利なアプリです。
Unity Remoteは通常デフォルト設定では、横画面設定になっています。
しかし、今回のchapter3のスクリプトを適応させると、スマホを縦画面(縦持ち)でスマホを傾けたことを想定したスクリプトになっています。
そのため、スマートフォンを横向きに持ってテストすると玉が反対側に飛んでいったのではないでしょうか?

ここでは、Unity Remoteの画面の横画面を縦画面に変更する方法について説明致します。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/UnityRemote%20Tate/1.png
*上記のようにiOS/AndroidともにUnity Remoteのデフォルトは横画面になります。

Bulid SettingからPlatformをSwitch Platform Androidを設定します。
(iOSを選択しても同様なことができます。お持ちのデバイスの種類で選択してみてください。)

https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/UnityRemote%20Tate/2.png

Game View の画面サイズ(Aspect比)を選ぶところから、縦画面に設定する。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/UnityRemote%20Tate/image005.png

* 下記は参考に480×800を選択しました。iOSでも同じように縦画面の設定をすれば問題なく設定できます。

* 実は、PC/Mac向けプラットフォームに設定されていると横画面の比率しか選べないのでゲームを縦画面にするために、スマホプラットフォームに切り替えが必要なのです。

Game ViewのMaximize on Playを押す。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/UnityRemote%20Tate/image007.png

UnityをPlayするとUnity Remoteを縦画面にできました。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/95922688/UnityRemote%20Tate/image009.jpg


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Last-modified: 2013-07-15 (月) 19:02:25 (1799d)